文化シヤッターでは、抵抗時間5分間以上をキーワードとして軽量シャッターの改良改善に努め、これをクリアーし、製品化しました。基本は1シャッター2ロック。そして通常のスラット板厚0.5mmを0.8mmとするなど随所に性能を高める工夫を施しています。
 
 
 
 
   
 
 
 
   
 
  片面・両面ディンプル錠によりシャッターの中間部と座板の2カ所を施錠    
   
 
  ディンプル錠のだるま錠により座板の2カ所を施錠
(2つのカギは同一となります。)
   
   
   
 
       
 
 
 
   
 
  左右 1組の内錠により上下2カ所合わせて4カ所を施錠
(外部からは施解錠はできません。)
   
   
 
  座板の持ち上げ防止処理を施しています。2連の場合、中柱は錠前付き上げ落し、補強材付きスチール仕様を使用します。    
  BA-DRはスラット板厚0.8mm
BA-DWはスラット板厚 0.8mm または1.0mmとなります。
   
   
補強材付きスチール仕様、錠前付き上げ落し(カギ付きの上げ落しにより、確実に固定し抜け出しを防ぎます。)
 
中柱の上げ落としを   受け皿の中に納め   シリンダー錠をかけます。
   
  本体内部及びフタをこじ開けに強い構造です。
カギは不正解錠のむずかしディンプル錠を採用しています。
 
   
 
  他人に勝手に操作されにくいテンキースイッチ。暗証番号以外では開閉できません。  
   
  重量シャッターはその重さとスラット板厚が厚いため、穴開けやこじ開けはかなり困難です。さらに電動操作で開閉する構造は外錠はなく、カギのこじ開けの心配はいりません。    
  スイッチボックスがいらないシャッターリモコン    
     
  リモコンでのシャッター操作なら、外錠やスイッチボックスは不要。したがってこじ開けの心配はいりません。