ベランダ間仕切

  1. トップ
  2. エクステリア
  3. 手すり・笠木
  4. ベランダ間仕切
  5. EXⅢ型
EXⅢ型

ベランダ間仕切EXⅢ型

集合住宅向けのベランダ間仕切りです。木造、RC造、鉄骨造(ALC)を問わず取り付け可能です。 火災等の時は間仕切板を蹴破り、隣室のベランダに避難します。

パネルの組み込み

パネルの組み込みは、パネルを押縁でおさえてドリルねじで止めるだけです。パネルや間仕切枠に下穴加工の必要もありません。従来のビード材を押し込む手間がなく、組み込みが簡単になりました。間仕切出幅寸法が918mm以上の場合は、中桟をはさんでパネルを上下に組み込む上下分割パネルとなります。3×6板で出幅D≦1218mmまで対応可能です。

コーナージョイント

従来の框組み式枠の組み立てと異なり、樹脂製のコーナージョイントを採用。 施工しやすく意匠性にも優れています。
※取付高さは(間仕切上端部)が、地上8.5m(3階バルコニー部に取付けた高さ相当)までになります。

取付金具

躯体側:取付金具A(調整範囲7〜20mm)
パラペット「手すり」側:取付金具B(調整範囲20〜50mm)
※取付金具C(オプション部品)は60〜110mmまで 調整可能(パラペット「手すり」側に使用)

カラーバリエーション

ブロンズ(B1)

ビューブラウン(B3)

ブラック(T1)

シルバー(S1)

ホワイト(W1)

ステンカラー(U4)

※写真の部材はベランダ間仕切ではありません。

このシリーズの製品

KOA型・DOA型・MOA型

KOA型・DOA型・MOA型

手すり付笠木を一体型に、工場でプレ加工して出荷、現場での加工・取り付けを簡略化しています。格子のデザインは各種格子から目隠しまで、豊富なバリエーションから建物のデザインに合わせてお選びいただけます。

AM型

AM型

木造建築物向けに開発された笠木です。 上面フラットで両角に小さなステントとアールがついたデザインが特徴です。