窓シャッター

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マドマスターALC・RCリード<換気・採光モデル>

窓シャッターマドマスターALC・RCリード<換気・採光モデル>

●ALC住宅、RC住宅専用
●換気や採光が可能な高機能モデル
●新築住宅専用、先付タイプ
●シャッター枠をサッシに取付ける一体感のある納まり
●換気孔の開閉まで一発操作の電動タイプ

換気・採光機能

スラットの連結部分にスリット(換気孔)が設けられており、
シーンに合わせて開き具合を自在に調節することができます。

スリット開状態

スリット閉状態

スッキリとした一体感のある納まり

専用のシャッター枠を直接サッシに取り付ける方法により、一体感のあるスッキリとした納まりになります。

カラーバリエーション

型番

ブロンズ〔B1〕

ビューブラウン〔B3〕

シェイクブラウン〔B4〕

ブラック〔T3〕

型番

ホワイト〔W1〕

ステンカラー〔U4〕

シルバー〔S1〕

マドマスターは万が一の可能性に気を配り設計されています。

障害物感知装置とは

障害物感知装置はシャッター降下中、幅木下部に障害物がはさまれると、シャッターが停止あるいは反転上昇するシステムです。万一の事故に備えた、ご家庭にやさしい設計です。 電源は、窓シャッターを動かすための電源から供給されています。電池などを使用していないので、電池切れで作動しないなどの心配がなく、また電池交換の手間や費用も不要です。

学習機能付き開閉機で障害物感知装置の感度向上

窓シャッターの降下中に、万一障害物をはさんだ時には、反転または停止させる感知感度を適切に保てるよう学習機能付き開閉機を採用。開閉動作を常に監視、学習し、最適な感度に自己制御します。

※障害物感知装置には、一定の負荷がかかると停止または反転する仕様(負荷感知式)と、幅木下部の感知レバー部が作動し停止または反転する仕様(光電BS式)の2タイプがあり、製品により採用するタイプが異なります。
※障害物感知装置は、シャッターの大きさや障害物の位置によっては、停止あるいは反転するまでの時間(3〜10秒程度)や、障害物に加わる重さ(3〜13kg程度)が異なります。
※障害物感知装置には不感知エリアがあります。不感知エリアでは障害物感知装置は作動しません。
・負荷感知式・・・シャッター開口の中央付近から上限までの範囲
・光電BS式・・・シャッター開口下部約3cmの範囲
※障害物感知機能は万一の場合の機能です。事故防止のため、開閉中のシャッターには触らないでください。また、むやみに作動させると故障の原因になることがあります。

停電時は手動で操作

停電時でも全閉しているシャッターは幅木錠によって施錠されています。万が一シャッターを開けたい場合は、手動に切替えて操作することも可能です。



※手動切替レバーは換気・採光モデルに標準装備されます。室内側より見て左側に付きます。
※換気・採光モデルで開口Hが約80cm以下の場合は、手動切替レバーが付きません。このため手動での操作はできません。
※スタンダードモデル電動タイプの手動操作は、モーターを一緒に回す為、操作力は10~20kg程度となります。

安心のスラット構造

①スラットフック
強風時にスラットがガイドレールから外れないよう「スラットフック」 を全機種に標準装備しています。単窓の場合は3階への取付も可能 な耐風圧強度800Pa(負圧)を確保しています。 ※風は予測不能な自然現象です。瞬間的な突風、風向、設置の環境や地形によっても状況は変 わります。あくまでも目安としてお考えください。
②消音帯
特殊形状の消音帯は風でシャッターがバタつく音を軽減します。
③スラットカーテン スタンダードモデル
スラットカーテンは強風時も連結部のガタつきを抑える構造です。 また円滑で水溜まりができにくく、窓シャッターを開け閉めする際 の水滴飛散を低減します。

台風などの荒天候時、気を付けたいのが飛来物。窓が割れて隙間ができると、そこから入り
込んだ強風で屋根に圧力がかかり建物被害につながります。窓シャッターは飛来物から
窓の破損を防ぎ住まいを安全に守ります。

「開口部の防御」が強風時の建物被害軽減につながります。

強風時における建築物の被害は「飛来物」を原因とするものが少なくありません。 飛来物によって開口部である窓が破損されると、飛散したガラスによる人的被害が危ぶまれるばかりでなく、 入り込んだ雨風が建物内部の損傷をもたらします。さらに隙間から強風が入り込むことで建物の内圧が上がり、 屋根が飛ばされるなど構造体の破壊にもつながる可能性も。 飛来物から開口部を守ることは人的被害の危険性を低減し、建物被害の軽減につながるのです。

飛来物対策に「窓シャッター」が有効です。

当社は日本の民間企業として初めて、窓シャッターの飛来物よけの性能を確認するための耐衝撃性試験をASTM(アメリカ材料試験協会)規格で行いました。

実際の試験映像

加撃体射出装置(エアーキャノン)を用い、窓サッシの外障子中央に当たる位置に加撃体(2×4材、2kg)を時速約44kmで衝突させました。

試験の判定結果

 

試験の条件設定(試験場所:日本建築総合試験所)

試験体

マドマスターワイド 先付 ●W9尺サイズ シャッター開口 W=2527mm × H=2103mm ●W6尺サイズ シャッター開口 W=1617mm × H=2103mm ●ガラスの種類 フロートガラス

試験規格

ASTM_E1996※ 加撃体 2×4材、2kg 衝突速度 約44km/h(12.2m/s) ※ASTM_E1996はハリケーン等を想定したアメリカ国内での規格です。

加撃体衝突位置

窓サッシの外障子中央

試験機器

加撃体射出装置(エアーキャノン)

設置時の作業しやすさ、設置後のメンテナンス性に配慮した設計で、
気になる工事期間にも余裕を持たせることが可能です。

ボックス部の段差を解消

ボックス側面の段差をなくし、シーリング施工性を高め、外壁施工の容易性を向上しました。

電動タイプも簡単な初期設定

施工した時に行う初期設定は全閉後にスイッチを押す簡単設定です。施工からお引き渡しまでに日数が経っても設定は保持されています。

壁スイッチの設定は左右どちらでも

壁スイッチまでの配線ケーブルは窓の左右どちらでも設置できる長さにしています(単窓の場合)。少し離れた所に設置する場合は、交換用ケーブルもあります。標準装備している配線ケーブルはシャッター開口W≦2000の時、シャッター本体より約4m。シャッター開口W>2000の時、シャッター本体より約6mです。

メンテナンスが容易な外装モーターを採用

メンテナンス性を考慮し、外装モーターを採用。万一のトラブルや点検の際にシャッターを外すことなくメンテナンスができます。
※オートマンミニはチューブラモーター

安心の責任施工体制

文化シャッターでは電動・手動などの製品タイプを問わず、窓シャッターの取付け工事は、当社専属の工事員による責任施工が可能です。当社の責任のもとでプロフェッショナルな工事員が担当しますので、安心してお任せください。

ワイヤレス押しボタンスイッチは壁穴不要、リフォームに最適

ワイヤレス押しボタンスイッチはスイッチの配線工事が不要なため、壁に穴を開ける必要がありません。新築時はもちろん、リフォームに最適です。

操作タイプ

電動HA+ワイヤレス、電動HA、
電動ワイヤレス、電動標準

使用対象

ALC造、RC造
各工法とも地上3階以下 連窓の時は2階まで
(連窓のシャッター開口Wが4000mmを超える場合は1階まで)

耐風圧強度

単窓…800Pa(負圧):地上3階まで
連窓(シャッター開口W≦4000)
  …600Pa(負圧):地上2階まで
連窓(シャッター開口W>4000)
  …400Pa(負圧):1階のみ

適応サッシ

ALC用サッシ、RC用サッシ
※但し特殊なサッシおよび網戸出寸法が36mmを超えるものを除く。
※土間納まりには対応していません。

部材仕様

名称
  • スラット

  • シャッターケース

  • 外枠、ガイドレール、 下枠、幅木

材質
  • カラーアルミ板 (発泡ウレタン充填)

  • ケース材:カラー鋼板、化粧キャップ:AES樹脂

  • アルミ押出形材

モータ

使用電圧…AC100V(50/60Hz)
消費電力…90W
定格出力…12W
※モータは外観右側になります。

ワイヤレス押しボタンスイッチ

使用電池…コイン形リチウム電池
CR2450型×1個
到達距離…10m