スチールドアシリーズ

SDOシリーズ 遮煙SD折れ戸

国土交通大臣認定を取得した遮煙性能を有する鋼製折れ戸。

遮煙防火折りたたみ戸 鋼製開き戸・木質開き戸・鋼製シャッター・鋼製折りたたみ戸/複合防火設備(準耐火構造壁・床付き)CAS-0258

エレベータホール(乗場戸前の空間を含めての区画例

仕様

名 称   材 質 板厚(mm)
上 枠
たて枠
溶融亜鉛めっき鋼板 1.6
ステンレス鋼板 1.5
表面材 溶融亜鉛めっき鋼板 1.6
ステンレス鋼板 1.5
力 骨 溶融亜鉛めっき鋼板 2.3
中 骨 溶融亜鉛めっき鋼板 1.6(2.3)
※( )寸法はオプションになります。

金物条件

構成材料 条 件 使用上の制約条件
吊り金具自閉装置 ヒンジクローザ
(中心吊・持出吊)
防煙防火折りたたみ戸の中間
ヒンジは持出吊りとする。
錠 前 ラッチボルト機構を有するケースロックを 原則とする ラッチ機構と同等の性能を有 するものとしてローラー空錠 等がある。 但し、閉鎖時に確実にラッチ ングする必要がある。
扉保持金物 ドアキャッチ 2 枚の扉を折りたたみ保持し、 煙感知器に連動し、自動で保 持を解放するもの。
扉連結金物 フラット金物 2 枚の扉をフラット(1 枚もの) に固定し、同時に開けるよう にするもの。
自動フランス落し 両開きの場合に使用する 主扉閉鎖時に、確実にロッド が作動するものを使用する。 設置は上側1 箇所を標準とする。
閉鎖順位調整器 両開きの場合に使用する 枠面付け型、枠内蔵型がある。
下部気密装置 板ゴム状の気密材と同等の性能を有するもので装置 本体は金属製とする。
※ 金物の使用条件等については、遮煙防火折りたたみ戸CAS−0258仕様書によります。

扉バリエーション

項 目 片開き
両開き(3 枚) 両開き(4 枚)
形 式
随時閉鎖 DW1 DW2 DW1、DW3 DW2 DW1、DW3 DW2、DW4
扉幅(DW) 415 〜4,784 300 〜2,542 425 〜5,419 300 〜2,860 425 〜5,419 300 〜2,860
扉厚(DT) 55以上 55以上 55以上
開口幅(W) 750 〜5,000 1,000 〜6,000 1,000 〜6,000
戸枠幅(WW) 830 〜5,080 1,080 〜6,080 1,080 〜6,080
扉高さ(DH) 1,800 〜5,003 1,800 〜5,003 1,800 〜5,003
開口高さ(H) 1,800 〜5,003 1,800 〜5,003 1,800 〜5,003
戸枠高さ(HH) 1,840 〜5,043 1,840 〜5,043 1,840 〜5,043
枠見込み(w) 100以上 100以上 100以上
共通事項 1)DW1〜4 は、W ≧ 750 のもとで上表の範囲内とする。
2)DW1 ≧ DW2 + 65   DW3 ≧ DW4 + 65
3)DW0 = DW1〜4 全体の戸幅において以下の範囲とする。   
  片開きの場合:750 + 85 ≦ DW0  両開きの場合:750 +(85×2 − 6)≦ DW0
4)DW2 または、DW4 のいずれか一方は3m2 未満とする。
5)W×H ≦ 30m2
使用条件 戸先側の扉の有効開口幅が750mm 未満の場合は、 避難開口W を750mm 以上確保するために、フラット金物を使用して2 枚の扉を同時に開放する。
性 能 1)遮炎性能は、平成12 年建設省告示第1369 号による。
2)遮煙性能は、指定性能評価機関の防火設備性能評価業務方法書「自動的に閉鎖又は作動し、遮煙性能を有する防火設備」による。
3)安全性能は、平成17 年国土交通省告示第2563 号、第2564 号による。