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「開口部の防御」が強風時の建物被害軽減につながります。

強風時における建築物の被害は「飛来物」を原因とするものが少なくありません。 飛来物によって開口部である窓が破損されると、飛散したガラスによる人的被害が危ぶまれるばかりでなく、 入り込んだ雨風が建物内部の損傷をもたらします。さらに隙間から強風が入り込むことで建物の内圧が上がり、 屋根が飛ばされるなど構造体の破壊にもつながる可能性も。 飛来物から開口部を守ることは人的被害の危険性を低減し、建物被害の軽減につながるのです。

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飛来物対策に「窓シャッター」が有効です。

当社は日本の民間企業として初めて、窓シャッターの飛来物よけの性能を確認するための耐衝撃性試験をASTM(アメリカ材料試験協会)規格で行いました。

実際の試験映像

加撃体射出装置(エアーキャノン)を用い、窓サッシの外障子中央に当たる位置に加撃体(2×4材、2kg)を時速約44kmで衝突させました。

試験の判定結果

スラット表面にへこみが生じましたが、スラットはガイドレールから抜けることはなく、サッシのガラス破損もありませんでした。 この結果、試験体であるマドマスターワイドは飛来物の衝撃から窓を防御する建築部品として有効であることが確認されました。

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試験の条件設定(試験場所:日本建築総合試験所)

試験体

マドマスターワイド 先付
●W9尺サイズ
シャッター開口
W=2527mm × H=2103mm

●W6尺サイズ
シャッター開口
W=1617mm × H=2103mm

●ガラスの種類
フロートガラス

試験規格

ASTM_E1996※
加撃体 2×4材、2kg
衝突速度 約44km/h(12.2m/s)
※ASTM_E1996はハリケーン等を想定したアメリカ国内での規格です。

加撃体衝突位置

窓サッシの外障子中央

試験機器

加撃体射出装置(エアーキャノン)

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