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止水ドア アクアード

止水止水ドア アクアード

止水ドア「アクアード」は、ゲリラ豪雨によるビルや店舗、工場、マンション等の通用口の浸水対策として、簡単に止水でき、一般的なスチールドアと同等の軽い操作性と、重厚な水密扉に比べて低コストを実現した止水ドアです。

簡単止水で非常時も安心の高い止水性能

平常時は一般的なスチールドアと同じように開閉でき、浸水の恐れがある非常時のみ、 「止水グレモン」を水平に引き上げるだけの、簡単操作で止水対応ができる止水ドアです。
「止水グレモン」は、扉の屋内外どちらからでも操作が可能です。
「止水グレモン」を引き上げると、「二軸丁番」の動きと連動して扉が枠に密着し、 屋内側への漏水を抑えます。
「止水グレモン」と「止水レバーハンドル錠」は、 扉との接合部や鍵穴等のわずかな隙間からの漏水を防ぐ、当社独自の機構です。
枠には一般的なエアタイトゴムに加えて独自の「止水ゴム」を採用し、 深さ3mの浸水があった場合でも、屋内側への漏水量は約20ℓ/(h・㎡)以下と、 高い止水性能を発揮します。

水位別漏水量の変化

   

扉と枠は、3mの浸水があった場合にかかる約3.7トンの水圧荷重(※) にも耐える堅牢な構造です。
※扉の幅900mm高さ2100mmの場合

小窓付きが仕様追加

扉部分に小窓を設けることで、扉を開閉することなく屋外の浸水状況を確認することができます。

<対象>両開きスチールタイプ(親扉のみ)、片開きスチールタイプ

<小窓設計範囲>両開き:100≦KW(幅)≦813、100≦KH(高さ)≦1261
片開き:100≦KW(幅)≦902、100≦KH(高さ)≦1261
※小窓下端は1050mm以上で、小窓部分は水没不可とする。

<止水高さ>MH≦1000

軽い操作性と防火性能

従来のスチールドアと変わらない操作性

耐水圧強度を確保しながら、一般スチールドアの機能性を目指しました。

従来のスチールドアと同等の納まりと扉厚により軽い操作性を実現しました。

防火戸として使用可能(自閉機能付き)

●特定防火設備に対応可能

●常時閉鎖式防火戸に対応。(扉面積3㎡以下)

●小窓付きは厚さ6.8mm以上の網入りガラスで例示仕様に対応。

水密扉と比べて“低コスト”を実現

重厚かつ個別に設計される仕様の水密扉に比べ、「アクアード」は軽量かつ仕様を規格化したことで、 価格を大幅に抑え、こ水密扉と比べて低予算で建物への浸水対策を図ることができます。

主要設置場所

●1Fの出入口
●居室の出入口
●その他用途
●機械室
●電気室

基本仕様

<防火性能>

片開き スチールタイプ

特定防火設備・ 防火設備(例示仕様)

片開き ステンレスタイプ

特定防火設備・ 防火設備(例示仕様)

両開き・親子開き スチールタイプ

特定防火設備・ 防火設備(例示仕様)

両開き・親子開き ステンレスタイプ

特定防火設備・ 防火設備(例示仕様)

<止水性能>

片開き スチールタイプ

20ℓ/(h・㎡)

片開き ステンレスタイプ

20ℓ/(h・㎡)

両開き・親子開き スチールタイプ

20ℓ/(h・㎡)

両開き・親子開き ステンレスタイプ

20ℓ/(h・㎡)

片開きスチールタイプ・ステンレスタイプ仕様

スチールタイプ

ステンレスタイプ

※1 ただし既設のカバー工法は不可
※2 鏡面仕上げは不可
※3 扉面積が3㎡を超える場合は、特定防火設備として対応できません。(避難経路の場合)
※ ステンレスタイプの表面材と中骨は、接着剤固定です。

両開き・親子開きスチールタイプ仕様

両開き・親子開きステンレスタイプ仕様

※1 ただし既設のカバー工法は不可
※2 鏡面仕上げは不可
※3 扉面積が3㎡を超える場合は、特定防火設備として対応できません。(避難経路の場合)
※ ステンレスタイプの表面材と中骨は、接着剤固定です。
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