高速・低振動グリルシャッター

  1. トップ
  2. シャッター
  3. 重量シャッター
  4. 高速・低振動グリルシャッター
  5. 大静快(だいせいかい)
大静快(だいせいかい)

重量シャッター大静快(だいせいかい)

開閉時の音や振動を直上階に伝えたくないマンションの駐車場出入り口などに最適です。
ハイスピード開閉なのに静かで低振動。住まう人がみんな快適に暮らせるよう各所に独自の技術が採用されています。


定期点検契約がセット
大静快を末永く安全安心にご利用いただくためには、
有資格者による定期的な点検と部品の交換が不可欠です。

重量グリルシャッターに比べ、開スピードは約3.2倍速。

シャッター全開に要するスピードが速いので、出勤時や帰宅時の車庫出し・車庫入れがスムーズに行えます。
また1時間に約30回(最大値)の開閉に耐える高頻度、高耐久設計です。

※開口高さ3.2mのときの上昇時、下降時のスピードを比べています。(シャッターの大きさ、設定等によりスピードは変わります)
※車両台数が多く、一日のシャッター開閉回数が多い場合(目安:車両台数80台以上)は、シャッターの早期損傷につながる可能性があります。その場合には車両の出入路を2箇所以上設け、各々のシャッターの開閉回数を少なくするようご検討願います。また車両の出入路を2箇所以上設けることが困難な場合には、開閉タイマを使用してシャッターの利用が多い時間帯は常時開放するなど、開閉回数を少なくすることをご検討願います。

独自の消音機構により、開閉時の静音化を実現。

シャッター開閉時の作動音は62dB以下。住まう人の心地よい睡眠、そして爽やかな目覚めのために、自動超芯機構をはじめ、多くの静音機構を取り入れました。(62dBとは普通の会話程度の音です。)

※重量グリルシャッターの速度は通常1倍速ですが、それをインバータ制御(スロースタート、スローストップ)で3.2倍速にし、その騒音レベルをシミュレーションすると約70dBになります。大静快は3.2倍速でも平均59dBなので、その静かさが際立ちます。

斬新な設計思想により、建物に伝わる振動を低減。

低振動開閉機、自動調芯機構や防振ゴム、開閉動作のインバータ制御により開閉時の建物に伝わる振動を当社重量グリルシャッターに比べ1/4に低減しました。
(大型トラックが家の前を通過したときの振動が、乗用車位になったようなものです。)

※データは当社において振動の測定を行ったものです。建物構造やシャッターの大きさに等によって開閉振動はかわるため参考データとお考えください。

2台の車が余裕を持って交互通行できるワイド設計。

幅は最大6.4m、高さは最大4.2mのワイド設計だから間口も広々。これならハイルーフ車や3ナンバー車の駐車場からの出し入れも、余裕の交互通行が可能です。

障害物感知装置と巻込み防止用センサを標準装備。万一のシャッター事故を未然に防ぐ安心システムです。

安心の機能

光電菅センサ(障害物感知用)

シャッター下降時に人や車が出入りして、センサの光軸を遮ると、シャッターは反転上昇し、上限で停止します。

光電菅センサ(巻込み防止用)

シャッター上昇時にセンサの光軸を遮ると停止する、巻込み防止センサです。

インテリジェントセンサ(周囲障害物感知用)

シャッター下降時に、感知範囲に人や車が進入するとシャッターは反転上昇し、上限で停止します。

障害物感知装置設置と注意喚起装置のパターン

設計範囲

カーテンたわみ量

耐風圧性能

ケース寸法

設計耐用年数・回数

15年または30万回開閉のいずれか早い方

設計耐用年数・回数は保証値ではありません。保証期間については「製品保証」を参照してください。「設計耐用年数・回数」は定期点検契約に基づいた点検・整備が行われている場合の目安です。使用状況、使用環境によって大きく異なります。「設計耐用年数・回数」は予告なく変更することがあります。

使用条件

周囲温度:-10℃〜+40℃
周囲環境:粉塵、有毒ガス、結露、凍結のないこと

定期点検契約

高速・低振動グリルシャッター大静快は、高速開閉・高頻度開閉・高耐久性・安全設計(複数の障害物感知装置)といった特徴をもった製品です。これらの機能・性能を維持し、末永く安全安心にご使用いただくためには、有資格者による定期的な点検と部品の交換が不可欠です。

定期点検について

定期点検契約を結んでいただきますと、定期的に製品の機能・性能を維持するための診断を行います。その結果に基づき、必要に応じて整備を行います。定期点検をすることで不具合の発生時期をある程度予測することが可能となり、調整や部品交換等の処置を施すことで製品故障により開閉ができなくなる事や、故障したまま使用を続けることにより他の部品にダメージを与えてしまうといった心配が軽減されます。

定期点検契約までの流れ

定期交換部品について

高速・低振動グリルシャッター大静快に使用されている部品には、表面上は正常に見えても経年劣化等により機能が低下するものもあります。以下の部品は動作安全上、特に保安部品として必ず交換が必要です。

交換部品と交換時期目安

交換時期は定期点検契約に基づいた点検・整備が行われている場合の目安です。
交換時期は目安であり、使用状態、使用環境によって大きく異なります。
交換回数は制御盤のカウンタでご確認ください。
15万回開閉の目安は、1日50回開閉した場合に約8年経過後と御考えください。