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ステンレス製耐熱強化ガラス入り特定防火設備

ステンレス建具ステンレス製耐熱強化ガラス入り特定防火設備

耐熱強化ガラス「パイロクリア」とステンレスの組み合わせで、防火試験に合格し、国土交通大臣認定を取得した特定防火設備です。 閉鎖的な防火戸のイメージを一新し、建物を安全かつスタイリッシュに演出します。

特定防火設備の認定とは

建築基準法で定められた防火設備のうち、特定防火設備については、国土交通大臣の定めた構造方法または大臣の認定を受けたものが必要となります。当製品はステンレス枠と「パイロクリア」を組み合わせ、防火試験に合格し認定を取得した製品です。

※建築基準法及び建築基準法施行令の改正により、「甲種防火戸」に相当するものとして「特定防火設備」、「乙種防火戸」に相当するものとして「防火設備」が定められています。

特定防火設備

法令で定められた基準に基づき、60分以上の防火性能が要求されます。

防火設備

法令で定められた基準に基づき、20分以上の防火性能が要求されます。

特定防火設備の試験方法

従来の甲種防火戸の試験方法は法令の廃止に伴い、ISO規格に準じた試験方法に改められました。加熱温度曲線や試験時間(60分)等の基本は同じですが、
衝撃試験がなくなり、発煙などに関する基準が変わっております。
詳細については、各試験機関にお尋ねください。

ワイヤレス & クリア

「パイロクリア」は、建築用板ガラスとして通常使用されているフロート板ガラスに特殊なエッジ加工と超強化処理を加えた防火用の耐熱強化ガラスです。フロート板ガラスと同じく、網のないクリアな外観と色調が得られます。

「パイロクリア」は、通常のフロート板ガラスと同じ色調のため、周辺ガラスとの色合わせが容易にできます。(ただし、熱処理がしてあるため、反射映像などは一般の強化ガラスと同程度になります。

ハイインパクト パフォーマンス

「パイロクリア」は、同じ厚さのフロート板ガラスの6倍以上、一般の強化ガラスの約2倍の強度があります。国内外で規定する安全ガラスに適合し、JIS R3206の強化ガラスにも該当します。

45kgのショットバックを振り上げてガラスの中心に当てる人体衝突を想定した国際的な試験法で「パイロクリア」の高強度が実証されています

セーフティ

ガラスの衝突による災害自己を防ぐために、「ガラスを用いた開口部の安全設計指針」が国土交通省より通達されております。出入口および開口部では、「安全ガラス」が必要とされており、「パイロクリア」はこれに適応するので安心してお使いいただけます。

ガラス製品分類の適用(強化ガラスおよび安全ガラスに該当)

JIS

強化ガラス JIS R 3206 3種類に適合

耐風圧設計

建設省告示1458号の強化ガラスの品種別係数3.5に該当

安全設計指針

建設省S61年5月通達「開口部の安全設計指針」の安全ガラスに匹敵

米国安全ガラス基準

連邦基準 CPSC 16CFR 1201、ANSI Z97.1 400ft.lbの基準に合格

「パイロクリア」は、日本板硝子株式会社が製造する耐熱強化ガラスの製品名です。
サスファイアは、すべてこの「パイロクリア」が組み合わされています。

このシリーズの製品

リブレイド

リブレイド

●枠の見えがかり幅が6mmのシャープな意匠を実現しました。
●なおかつ、高さ6mまではプロトフレームのような方立を必要としないため、ガラス面を大きく確保できます。枠の目立たないスッキリとした意匠で外部景観とも融合する開放的な空間を実現します。
●枠を中空構造にすることで、幅が細いフラットバーと比べて大幅な軽量化を実現しました。

プロトフレーム

プロトフレーム

現場に応じたきめ細かいオーダーに対応できます。 バリエーションも開き框扉、自動框扉、FIX 窓、ガラスブロック枠、カウンター窓等に 使用できるだけでなく、オリジナル対応やオプションを組み合わせ、あらゆる仕上げ、 納まり、開きに対応します。